■ 土地・遊休物件の有効活用
土地・遊休物件は所有するだけではなく相続税対策のためにも有効活用することが必要です。 土地を運用する場合「地主様から土地借りて、事業主が建物を建設して事業をする」方法(=借地方式)か、「事業主が希望する事業用の建物を地主様に建設して頂き、その後建物を借りる」方法(=建て貸し方式又はリースバック方式)を取るのが一般的となっております。
| 方 式 | 特徴・メリット |
|---|---|
| 借地方式 | 借地方式はテナントの事業者が建設費を負担するので地主様の初期投資はさほど必要とはなりません。 また、契約期間が満了した場合、貸主の事業者は建物を収去してから立ち退かなければならず、名目を問わず事業者の立退きのための費用を請求される事はありません。 |
| 建て貸し方式 (リースバック 方式) |
建て貸し方式は地主様ご自身の名義で建物を建てるわけですから、地主様がすべてを完結することが可能となります。 建築資金については、基本的には自己調達する必要があります。(銀行などから長期借入を利用) |
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